四国フェリーの旅行をサポートする会社
四国フェリーの旅行をサポートする会社
西日本有数の観光地といえば、多くの方が瀬戸内海をイメージなさるでしょう。
東洋のエーゲ海とも称されており、年間を通して温暖な気候に恵まれた一帯です。
春になると世界でも珍しい渦潮の現象を目に出来、自然と一体となった観光を満喫できるところです。
昨今では明石海峡大橋・瀬戸大橋が架けられ、自動車でも訪れやすい一帯となりました。
しかし、海を満喫するのであれば従来から利用されている四国フェリーサービスを使うのが望ましいでしょう。
本州の神戸・姫路港から瀬戸内海の島々に連絡しているフェリーは、小豆島ジャンボフェリーグループが運航を担当しています。
1930年に小豆島で誕生した小豆島ジャンボフェリーは、瀬戸内の島々と本州を結ぶ連絡航路を有しており、島民にとって欠かすことができない移動手段とあっているところです。
1970年代になると、この島々を訪れる観光客が増加し、現在のような2,000トンの大型フェリーを導入して観光の移動手段の運航も開始されました。
1日20往復のフェリーが本州と島を結んでおり、1時間で赴くことが可能です。
公式ウェブサイトでは時刻表から航路の案内、各観光地をピックアップした情報を目にすることができます。
自動車ごと乗り込めるのが魅力で、旅行で利用するのにも最適でしょう。
四国の観音寺市と坂出市に向かう四国フェリーもあるので、この一帯を周遊したい方には利用し甲斐のある海運会社となっているところです。