四国の観光名所を巡る姫路フェリー

四国の観光名所を巡る姫路フェリー

日本有数の景勝地として名高い地域は、西日本地域に位置する瀬戸内海です。

東洋のエーゲ海として中世時代にマルコ・ポーロが東方見聞録でも紹介しており、現在でも年間約20万人もの人々が観光で訪れているほどです。

この一帯では約200を超える島々が浮かんでおり、ミカンやオリーブ・レモンといった柑橘系の栽培も盛んになっています。

この島々を巡るには船でしかアクセスができませんが、その船を運航しているのが「小豆島ジャンボフェリー株式会社」です。

本州側に2つのフェリーターミナルを有していて、そのうちのひとつが姫路フェリーです

姫路フェリーは1960年に航路を整備され、瀬戸大橋の下をくぐるルートとなっています。

2,000トンクラスの大型フェリーが1日20往復しており、小豆島と姫路を結んでいるのが特徴となっています。

「小豆島ジャンボフェリー株式会社」では年間約15万人もの方たちを瀬戸内海の島々へと連れていかれており、この一帯を旅するのには必要不可欠な交通の足といえるでしょう。

公式ホームページではフェリー内の細かい案内から事前に乗船券を予約できるフォームも完備されています。

春先やゴールデンウィーク・夏休みは大変混雑しており、希望する日時の乗船券を手に入れられない可能性もあります。

公式ホームページでは2か月前からチケットを予約できるので、旅行をなさる方は積極的に利用をしていくと良いでしょう。

素敵な旅へと連れて行ってくれます。